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〜少し見えるのが防犯になります〜

 和風建築に付き物なのが生垣です。風通しがよくなるし、見た目にも麗しいからです。 新緑や花のころは、住む人ばかりでなく道行く人をも喜ばせます。 ところが、「生垣もいいけど剪定が面倒だし、 防犯上も心配だから」とブロック塀にしてしまう施主さんがいます。 「常識」かもしれませんが、もう1度考えてみませんか。
 剪定はハサミだけ買ってきて、たまに刈るだけでかまいません。とても簡単です。それに防犯上も誤解があります。 泥棒はいったん中に入ってしまえば、外から見通せないブロック塀のほうを好むというデータもあります。 なんとなく透けて見える生垣のほうが、よほど防犯上優れていると思いませんか。

 生垣と並んで、門扉から玄関までのアプローチをどのように仕上げるのか、木の種類と本数とその範囲、 また石の材質と配置に熱心な施主さんもいます。 家づくりは、門扉と塀と庭木で完成します。介護建築の庭づくりは、 基本に忠実です。『街並みに溶け込むこと・家と一体感があること・自然を肌で感じられること』が基準になります。 新しい家での光、影、風、音、香りなど四季の移ろいが、快よく愛着となります。

 そして家族の中に、高齢者がいれば愛犬との生活を薦めています。 「愛犬といつでも一緒にいたい」と部屋で 小型犬と生活する施主さんが、とても多くなっているのが特徴です。高齢者の立場で、毎日の生活を考えると、 息子さんが会社で仕事している・お孫さんが学校で勉強している・奥様が買い物に行っている時間は、 家の中で『ひとり』になりやすいのです。

 愛犬との散歩で近隣に仲間が増え、食事の世話で高齢者の気持ちは満たされます。 『ひとり』より生命の鼓動が伝わる愛犬は、かけがえのないパートナー。庭先に愛犬と遊ぶ空間・ウッドデッキがあると、 家族全員でとても楽しく過ごせます。


介護建築研究所●〒171-0022 豊島区南池袋2−4−1 TEL.03-3971-6712 FAX.03-3971-7724